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05 13
2010

雑記

国際協力との出会い

国際協力に関心を持ったのはそもそも大学2-3年の頃であった。

高校の時は世界史に興味を持っており、将来は考古学か歴史学を勉強してみたいと考えており、特にインカ帝国に関心があった。しかし目的の大学に進学できず、中期で都留文科大学に入った。

しかし今から思うと結果としてそれがよかった。都留は山梨のド田舎にあり、遊ぶ場所は限られていたがその分勉強や部活に集中することができた。

1年の前期に12000字のレポートを3ヶ月かけて書くという課題が出た。お題は自分の関心ある分野ならなんでもよく、自分は当時最も大きな話題であったイラク戦争について書いた。ただ書いたというよりも引用したというほうが近い。しかしレポートを書くために何十冊もの本を漁り、新聞記事をこまめにスクラップして、世の中に大きな関心を示すようになった。

イラクやアフガニスタンについて調べているうちに出会ったのが中村哲さんが運営しているペシャワールの会であった。ペシャワールの会の会報を読んでいるうちに国際援助というものの難しさや矛盾について関心を持つようになった。これまで国際援助は貧しい人を救う良いものという認識があった。しかし、援助貴族やNGOの矛盾などの話を聞いているうちに考えは変わりもっと知りたくなった。

いや知りたいだけではなかった。実際に自分の目で見たくなった。その頃、本当にアフガニスタンに行ってみたかった。しかしそれを両親に言うと猛反対された。

その後、なんともなしにインターネットを見ているときに出会ったのがCICDのプログラムであった。イギリスに半年、アフリカに半年というプログラムと英語をしゃべれなくてもいいという文句にここに参加しようと安易に決めてしまった。

結果的にこれが自分の人生を大きく変えたと思う。
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プロフィール

Teppei

Author:Teppei
2003年-2006年 都留文科大学で国際協力とスピードスケートに出会う
2006年4月 イギリスのCollege for International Cooperation and Developmentに半年間所属
2006年11月 マラウイのDevelopment AID from People to Peopleに半年間所属。農村を走り回る。
2007年 大学に戻る。
2008年 名古屋大のGSIDで農村開発を専攻
2010年 JOCVでフィジーの村落開発に関わる予定

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