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10 01
2010

フィジー 生活日記

フィジーへ到着!!

9月29日
朝の8時30分頃にフィジーに到着する。韓国からの10時間のフライトのためにかなり疲労していた。イミグレーションと税関はすぐに通ることができた。空港の周りは特に何もなく、そこだけだとここはリゾートの国フィジーではないかのような印象を持った。ナンディの空港からバスで4時間かけて首都のスバに向かった。道路の状態は悪くはない。幹線道路沿いから見ると、家は密集しておらず、また畑にはサトウキビ、パパイヤ、タロ、キャッサバが植えられていた。特にキャッサバに関しては道路沿いや斜面など場所を問わず植えられていたように思う。サトウキビ畑は広く、また農耕機もいくつか見かけることができた。インドネシアではハンドトラクターであったが、フィジーで見かけたのはトラクターであり、これは個人所有か政府からの補助かどうか明確にする必要があるだろう。野菜畑は幹線道路沿いからは見ることができなかったが、道路沿いではたまにパパイヤやタマネギなどが置かれた露天商があった。ナンディからスバの途中には町と呼べる場所は一つしかなく、スーパーなどもほとんど見かけなかった。

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スバの町に入ると途端に店が多くなり、中心街にはビルやショッピングセンターが立ち並んでいた。人もネイティブ系とインド系がだいたい半分半分といったところであった。町の中のショッピングセンターには必要なものはほとんど買うことができる印象を受けた。店で食べると一食F$5‐10(現在F$1=約50円)くらいになると思われる。ただし量は結構多いように思う。ネイティブ系のフィジー人は愛想がよく、向こうから声をかけてくれる。ただしマラウイのようにお金を要求されることはなく、また「中国人」と言われることもなかった。道路にはストリートチルドレンも見かけなかった。朝・昼は比較的治安が良いようで、スリに気をつけなければいけないが命の心配はする必要はないようだ。町の中では車が多く走っており、バスやタクシーが主な移動手段であるようだ。バイクや自転車は見かけなかった。これはカワサキやホンダの店がないだろうからか、インドネシアとは大違いである。ただスバは丘陵地帯になっているために坂が多く、自転車での移動は大変であると思う。タクシーの初乗り料金はF$1.5であった。ドミトリーからオフィスまで通ってもF$2.5‐3であり非常に安い。これからフィジーで生活するのにスバでの生活はそんなに問題ないように思う。

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9月30日
 朝、10時から在フィジー日本大使邸へ挨拶にいった。スバの高台に建っている大きな家で、いかにも要人が住んでいるという印象であった。大使との会談は2時間程度行われた。自己紹介の後、大使がそれぞれの隊員に質問するという形だった。フィジー経済について話を聞きたく外務省の専門調査員を紹介してもらえるように頼んでみた。
 昼からはボランティアや政府の人事を管理している官庁の事務次官に表敬訪問した後、それぞれの関係官庁に挨拶に行った。自分たちが行ったのは「地方開発・先住民及び他民族省」であった。話したのは人のポジションはわからなかったが、かなり高いポジションであると思う。また彼自身が自分たちがこれから行く村などに挨拶に赴くなどしているために、フットワークは結構軽いという印象を受けた。
 表敬訪問の後はオフィスに戻って調整員の方から自分が派遣される村について少し話を聞いた。当初自分が派遣される予定であったMburenitu村は住居の関係上変更して、その横のMacawallevu村に行くことになった。こっちの村の方が規模が大きいようだ。村ではホームステイになり、村の中でも結構有力な人の家に泊まる事になるようだ。
 その後はローカル市場で野菜を買った。ローカル市場の方がスーパーよりも野菜が安く新鮮で種類も豊富であった。野菜は多くあり、価格相場などを調べなければならない。野菜にはすでに価格がついているために、ローカル市場特有の価格交渉はほとんどできない。ただし少し大きいものに変えてもらうことは出来るだろう。ここはまさに宝の山である。その後スーパー組と合流して、ドミトリーに帰りスパゲッティとチヂミを作る。
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プロフィール

Teppei

Author:Teppei
2003年-2006年 都留文科大学で国際協力とスピードスケートに出会う
2006年4月 イギリスのCollege for International Cooperation and Developmentに半年間所属
2006年11月 マラウイのDevelopment AID from People to Peopleに半年間所属。農村を走り回る。
2007年 大学に戻る。
2008年 名古屋大のGSIDで農村開発を専攻
2010年 JOCVでフィジーの村落開発に関わる予定

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