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09 17
2010

雑記

フィジーでのお仕事

任国:フィジー

職種:村落開発普及員

配属先名:ラ県事務所

任地:ブレニツ村(首都スバから北西方向120㌔)

配属先概要
 ラ県事務所は、ラ県におけるフィジー人に関する行政全般を行う。スタッフ9名であり、たん員はラ県事務所(ナヌクロア)に配属されるが、実際の活動は滞在するブレニツ村が拠点となる。村への年間の予算配はなく、必要に応じて県事務所から予算を得ることとなる。ブレニツ村は人口約700人。幹線道路沿いにあり、農業・畜産主体の生活であるが、近隣の町で仕事をしているものも少なくない。

要請内容
フィジー国政府は、フィジー国開発計画であるstrategic development plan 2007-2011において、貧困削減と教育・保健なども含む格差是正に資するとして、地方・離島部振興を優先課題に挙げている。しかしながら、ラ県事務所では地域開発を行うスタッフが不足しており、各村を巡回し、開発ニーズの調査を行うことは困難であるため、今回の要請に至る。

期待される具体的業務内容
ラ県事務所管轄のブレニツ村を拠点とし、村での生活をとおして、以下の活動を行う。
1.村の開発ニーズ調査もしくは、村の優先課題を村人とともに考え、ラ県事務所に提言する。
2.村が持つ開発リソースの調査を出来る範囲で行う。
3.上記調査をもとに、村の生活向上に資する活動を実施する。
4.拠点とする村以外に、近隣の村の開発ニーズ調査を行うことも望まれている。

っと言っても内容はかなり漠然としているのが現状。
とりあえず自分ができることは(していきたいこと)
1.村人が何をやっているのかを調べる(現在やっていることは優先順位も高く、またそれをやるだけの能力もある)。それをどのようにサポートしていくか。
2.村の歴史や人々の生活、社会的価値観を調べる。(フィジーは共同体の力がかなり強いらしい)
3.自分の足でフィジーを回り、自分にないスキルや知識を持った人を見つける。
4.市場からの情報を村に還元。
5.観光開発の分析
6.島全体の分析。それぞれの地域にどのような役割があるのか。
7.観光で息抜き
8.フードセキュリティーの分析
9.大冒険

ってことになります。
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プロフィール

Teppei

Author:Teppei
2003年-2006年 都留文科大学で国際協力とスピードスケートに出会う
2006年4月 イギリスのCollege for International Cooperation and Developmentに半年間所属
2006年11月 マラウイのDevelopment AID from People to Peopleに半年間所属。農村を走り回る。
2007年 大学に戻る。
2008年 名古屋大のGSIDで農村開発を専攻
2010年 JOCVでフィジーの村落開発に関わる予定

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