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06 24
2010

雑記

デュッセルドルフ

3週間の鹿児島での技術補完研修後に1週間、ドイツのデュッセルドルフに行ってきた。デュッセルドルフはドイツの北西に位置する都市で、日本企業の現地法人も多く位置している。実際、多くの駐在員や留学生などおり、日本人街もあった。

デュッセルドルフの町で良いなと思ったのは、町のいろんな場所にオブジェや彫刻作品が飾ってあるところだ。町を歩いていても飽きないし、面白いものを発見したらこちらがうれしくなる。公園は森を連想させ、公園内でくつろいでいたり、散歩またはジョギングしている人を見るとうれしくなる。時間がゆったりとしており、人がせかせかしていない感じがする。

IMG_5123.jpg


ビジネス街の方ではおしゃれな建物が多くある。その中で特に面白かったのが壁にたくさんの人(?)が張り付いていた建物である。遠くから見て何だあれはと思って近づいたが、つい笑ってしまった。本当に見ていて和む建物であった。

IMG_4821.jpg


また雄大なライン川沿いにもゆったりとした人の流れがある。コーヒーなど飲みながら、ぼけーっとしているのも良い。ガイドブックに書かれていうところをただまわるだけの観光もいいかもしれないが、自分に向いているのはガイドブックを持たずに、町を歩き回り自分の面白いと思ったモノを写真に撮ることだと思う。

IMG_4789.jpg


デュッセルドルフの町は日本の町に比べて遊びの要素が多くあるように思う。そのため外から来た人にとっては大変面白い。また公共交通機関が発達しているので、いろんな場所に簡単にアクセスすることができる。短い滞在ではあったが、自分はこの町が好きである。

ビールはいっぱい飲みました。ワールドカップ中はバーを3軒梯子して飲んだくれていました。特に店の外でTVを見ながら飲むビールはうまいね。日本ももっとこんな店が増えればいいのですが…。
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プロフィール

Teppei

Author:Teppei
2003年-2006年 都留文科大学で国際協力とスピードスケートに出会う
2006年4月 イギリスのCollege for International Cooperation and Developmentに半年間所属
2006年11月 マラウイのDevelopment AID from People to Peopleに半年間所属。農村を走り回る。
2007年 大学に戻る。
2008年 名古屋大のGSIDで農村開発を専攻
2010年 JOCVでフィジーの村落開発に関わる予定

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