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06 28
2010

過去の海外諸活動

マラウイでの反省 

最近どうもW杯のせいで寝不足になっている。ただやっぱ決勝リーグに入ってからかなり面白い。

マラウイに滞在していた時に自分はあまり現地の人(村の人)と関わっていない。プロジェクトサイトが広く、いつも違う農業普及員と行動していたからというのもある。しかしそれはいいわけである。向こうもやはり外国人だからとっつきぬくかったのだと思うが、それ以上に自分から寄って行くのも少なかった。そのため半年間もいたのに現地の生活がよくわからないまま帰ってきた。

反省点①
自分から話しかけようとしなかったし、何を話していいのかわからなかった。その頃は何を見ても真新しいので全てがわからなかった。

反省点②
いつも自分がそこにいていいのかを気にしていた。何も出来ない自分にふがいなさを感じていた。

反省点③
言葉を勉強しなかった。すなわち英語に頼りすぎた。簡単な自己紹介をチェワ語でした時にすごく喜んでくれた。やはり現地に溶け込むには向こうの人が一般的に使う言語を習得する必要がある。

以上だけが自分が現地の人と積極的に関われなかった理由ではないが、この3つは特に大きかったと思う。

ただこの反省が現在のモチベーションに結びついているのだと思う。

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06 27
2010

雑記

技術補完研修in広尾

6月18日~22日までJICA地球広場にて村落開発普及員の技術補完研修が行われた。60人もの村落開発普及員が広尾に集まって5日間講義を受けた。新卒、院卒、退職参加などいろんなバックグラウンドの人たちがおりました。ただ自分的に驚いたことは意外に院卒が多かったということ。人類学の方や農村調査を行っていた方からもうちょっとお話を聞きたかった。

今回の研修で学んだことのうちPCMや日本の生活改良普及員の話などはすでに何回も聞いていた。ただこの研修で自分の活動の方向性を明確にすることができた。

自分は案件はニーズ調査を実施し、その後住民の支援活動になるが、すなわち何をやってもいいと理解していた。ただ裏を返せば特に決まった仕事がないので、自分にやる気がなければ何もできないまま2年間を過ごすことになるということだ。

自分は徹底的に調査をしたかった。協力隊はキャリアにはならないが、じっくりと現地を調査するにはこれほど良い環境は他にはない。ここで集めたデータなどを何かに還元できればいいと思う。もちろん自分自身の調査スキルはまだまだ貧弱である。

技術顧問の先生も下手に何か活動して現地社会をかき回すよりもまずは現地の状況を把握しなさいと言っていた。自分もその通りだと思うし、そう思って協力隊に応募した。もちろん活動もいろいろ考えているが、それらは現地に行って柔軟に対応していけばいい。お金がない場合は下手に活動するよりも、まずは現地の人の話を聞くことが重要というのはソムニードの方から伺ったお話だ。

この研修で自分がやろうとしていたことと、技術顧問の先生が求めていたことと一致したわけだ。

とりあえず派遣後1年のスケジュールとしては

最初の3カ月 顔を覚えてもらう&覚える
6か月 ローカル言語を話せるようになる
後半の6カ月 村の村長をはじめとした人から村の歴史などの話を聞く

最初の1年は人々の1年を通した暮らしを知るために当てればいい。後半の1年はそれから考えればいい。

とりあえず日本にいるうちにフィジーの事前調査をしっかりとしていこう。

06 26
2010

未分類

ドバイ

デュッセルドルフから帰って来る途中、空港で足止めされた。一度は飛行機に乗ったものの、エンジンの故障で空港で4時間ほど待たされた。それでやっと出発したものの、ドバイでの大阪までの飛行機に間に合わず、ドバイで1日足止めされることとなった。

ホテル代と食事代は向こう持ちで無料であったが、いきなり言われても退屈でしかたない。とりあえずホテルで朝食をとり、眠ったが中途半端にしか寝れなかった。W杯を観るためにツアーに行くのを諦め、部屋にいたがTVでは放送されていなかった。

お金も1万円札しかなく、1日のために両替する気にもなれず遠くにはいけない。なのでホテルの周りをうろうろしていたが、暑い!!暑すぎる!!気温は42度…。

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バス停は個室になっており、クーラー完備であった。さすが金持ちの国。

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しかし観光ガイドを見ても先進的なビルがあるだけらしい。特に興味なし。
ホテルの料理もあまりおいしくなく、なんか本当に1日無駄にしたなという感じ。

その後は関西国際空港に着くなり、研修のためそのまま東京に向かいましたとさ。
06 25
2010

雑記

ケルン

ドイツ滞在中にケルンに行ってきた。電車の乗り方もイギリスとは違うかったためにあたふたして、いろんな人のお世話になりました。しかし昔よりも英語が喋れるので、イギリスに着いたばかりの時と比べるとへっちゃらだった。

ケルンにはデュッセルドルフから列車で25分ぐらい。しかし前の駅で降りてしまい歩くことに。ただケルン中央駅に向かうまでにライン川を渡ったが、橋のフェンスにたくさんの南京錠がかかっていた。これはおそらく恋のおまじないみたいなものだろうが、駅を間違えなかったら多分わからなかったと思う。

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さてケルン大聖堂の前にはたくさんの観光客が。その観光客目当てにパフォーマーも多くおった。全身を白色で塗った騎士や天使、路上で絵を描いている画家(?)、後は楽器の演奏など。写真を撮ったのがばれて、お金を要求されてしまった。

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大聖堂の中にも観光客ばかりで、純粋に御祈りに来た人にとっては五月蠅いであろう。塔にも上ったが、これがかなりきつかった。階段はらせん状で、かなり急で狭い。みんなハァハァ言いながら登っておりました。屋上はフェンスが張っていて、しかも工事中なんであまり感動がなかった。

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その後は大聖堂の前のレストランでパスタを食べたが、皿の底にオリーブオイルが溜まってちょっときつかった…。ケルン大聖堂後は近くの小さな教会を回った。観光客はほとんどいないが、こっちの方が静かで面白かった。

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ただこの日はワールドカップの初日。試合が気になったので、途中からTVにくぎ付けでした。
06 24
2010

雑記

デュッセルドルフ

3週間の鹿児島での技術補完研修後に1週間、ドイツのデュッセルドルフに行ってきた。デュッセルドルフはドイツの北西に位置する都市で、日本企業の現地法人も多く位置している。実際、多くの駐在員や留学生などおり、日本人街もあった。

デュッセルドルフの町で良いなと思ったのは、町のいろんな場所にオブジェや彫刻作品が飾ってあるところだ。町を歩いていても飽きないし、面白いものを発見したらこちらがうれしくなる。公園は森を連想させ、公園内でくつろいでいたり、散歩またはジョギングしている人を見るとうれしくなる。時間がゆったりとしており、人がせかせかしていない感じがする。

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ビジネス街の方ではおしゃれな建物が多くある。その中で特に面白かったのが壁にたくさんの人(?)が張り付いていた建物である。遠くから見て何だあれはと思って近づいたが、つい笑ってしまった。本当に見ていて和む建物であった。

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また雄大なライン川沿いにもゆったりとした人の流れがある。コーヒーなど飲みながら、ぼけーっとしているのも良い。ガイドブックに書かれていうところをただまわるだけの観光もいいかもしれないが、自分に向いているのはガイドブックを持たずに、町を歩き回り自分の面白いと思ったモノを写真に撮ることだと思う。

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デュッセルドルフの町は日本の町に比べて遊びの要素が多くあるように思う。そのため外から来た人にとっては大変面白い。また公共交通機関が発達しているので、いろんな場所に簡単にアクセスすることができる。短い滞在ではあったが、自分はこの町が好きである。

ビールはいっぱい飲みました。ワールドカップ中はバーを3軒梯子して飲んだくれていました。特に店の外でTVを見ながら飲むビールはうまいね。日本ももっとこんな店が増えればいいのですが…。
プロフィール

Teppei

Author:Teppei
2003年-2006年 都留文科大学で国際協力とスピードスケートに出会う
2006年4月 イギリスのCollege for International Cooperation and Developmentに半年間所属
2006年11月 マラウイのDevelopment AID from People to Peopleに半年間所属。農村を走り回る。
2007年 大学に戻る。
2008年 名古屋大のGSIDで農村開発を専攻
2010年 JOCVでフィジーの村落開発に関わる予定

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